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ハゲててもかっこいい男になろう

「ハゲてる男の人ってかっこいい」って言われたいですよね。

でも、普通の人なら髪が抜けて薄くなり始めると、どうしても髪を隠したがる人が多いのが事実です。

こういう行動の原因と言うのが、髪が薄くなってハゲてくるのが恥ずかしいという気持ちからなのですが、隠すと言っても程度があると私は思うのです。

横の髪はたくさんあるのでその毛を伸ばして、いわゆる1.9分けのような
かなり無理のある髪型はいかがなものでしょう?。

街中でも1.9分けのヘアスタイルにされている人をよく見かけますが、
明らかに「私ははげを隠してます」という感じでかえって周りの人が気を使う気がします。

それに、少しでも髪が乱れたら直視できません。

外国に目をやれば薄いのは薄いと開き直って?それを逆に個性として見せてますよね。

髪が薄くなってもはげていても、それを隠すことなく、
ハゲててもかっこいい男に見られる努力をするべきなのではないでしょうか。

自分が気にしているよりも回りの人は人の薄毛になんか
あまり関心ないのかもしれませんよ。

確かに抜け毛や薄毛は気になるものですが、もっと気持ちを大らかにもって、薄くなったらなったでハゲててもかっこよく見られる男になるくらいの意思を持って欲しいです。

| ハゲててもかっこいい男になろう | 抜け毛 |
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髪の薄い人は安いのか?

先日、お客さんと散髪料金について話していました。

そこで出た話題と言うのが、髪の薄い濃いに対しての散髪料金はどう?
という何とも平和なものでした。

そのお客さんが言うには、髪の薄い人はそれだけカットする髪の毛がないので、その分カット料金は安くてもよいのではないかという考えです。

それに伴って、髪が異常に多くて濃い人は、料金が高くなるというわけです。

しかし、こういうことを実際に行うとなると、平均的な髪の量がどのくらいなのかという難しい問題も出てくるわけです。

しかも、場合によっては、髪の多い人でも、一時的に円形脱毛症にかかれば、その部分は丸くハゲてしまうわけで、その分はどうするか?と・・・。

そんなわけで、細かく分けると難しくなるので、私のサロンでは薄い人も濃い人も
一律同じ料金をいただきておりますので、ご理解下さい。

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薄毛と帽子とヘルメット

育毛の本を読むと帽子やヘルメットは薄毛の原因になると書かれているものがありますし、そう言われる人もおられます。

これらの考え方としては、帽子やヘルメットをかぶる事により、頭皮が蒸れて衛生面でマイナスであること。

次に、頭を締め付けることで血行が悪くなるということから言われているようです。

確かにこれらを見ると抜け毛を増やす原因になっているようです。

でも仕事上、帽子やヘルメットをかぶらなければならない人がおられるのも事実です。

このような方たちは、少し緩めの帽子やヘルメット、つまり余裕のあるものを使用されると良いでしょう。

昔のテレビ番組で全国の駅長さんがはげているかいないかを調べる番組がありました。

駅長さんは仕事柄いつも帽子を被っておられますから、はげているか、はげていないかを調べたわけですね。

このときの調査結果は、私の記憶が正しければほぼ同じだったように思います。

つまり、帽子やヘルメットをかぶってもハゲる人ははげるし、ハゲない人ははげない。ということです。

もし、帽子やヘルメットが原因で抜け毛が増えるのなら、先ほど書いたように余裕のある帽子やヘルメットを着用された方が良いでしょう。
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髪を痛ませないブラシ選びです。

育毛でも増毛でもそうですが、一生懸命手入れをしているのに間違った手入れをしている人がおられます。

その中にブラッシングがあります。

出勤前、出かける時や髪を乾かす時に殆どの人はブラシを使いますね。

しかし、この時に使うブラシの素材で大事な髪が痛む場合が少なくないのです。

特に多いのがナイロン製のブラシの静電気です。

髪は静電気とブラッシング時の強い刺激で痛むのです。

皆さんに馴染みのあるナイロン製ブラシは、安くて比較的どこでも手に入るので使っておられる人は多いでしょうけど、髪のためを思うならば猪や豚毛のブラシがおススメです。

特に増毛された場合は、なるべく髪が痛まないように気をつけた方が良いのはもちろん、一般の人、女性の人も自分の使うブラシは慎重に選んでください。

特に女性は毎日使うし、場合によっては持ち歩く人もおられるでしょうから。

髪は一度痛んだらもとには戻りません。

毛先が痛んだ場合は、その毛先をカットすれば良いのですが、髪の中間部分や根元付近が痛んだ場合はそういう方法はとれません。

まずは痛まない手入れを心がけることが、増毛育毛に関わらず大切なのです。
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増毛はおしゃれ感覚で薄毛を解消

先日、増毛のお客さんが来られました。

まだ30代と若いのですが、つむじの部分が気になるとの事でした。

髪質も両サイドが張っているので頭頂部にももっとボリュームがある方が
全体のバランスがとれて良いのです。

というわけでつむじの部分を重点的に増毛することになりました。

まずは100本増毛します。

数字で100本というとかなり多いと思いますが、
人口毛自体もかなり細くて、人間の髪の毛と比べても区別が付かないほど
精巧に出来ています。

ですから100本増やしても、その増やし方にもよりますが、
ほとんでわからない状態です。

私でさえわからないのですから、家族や職場に人にばれることは無いと言っても
言い過ぎではないでしょう。

ただ、根元に結んだ人工毛の結び目は1ヶ月で1センチほど上に上ってきますので、
3〜4ヶ月ほどしたら、カットするか、また増毛するかしなければなりません。

しかし、最近の増毛はお手軽な料金で出来ますし、増やす本数も相談して少量から出来ますので、パーマやカラーの感覚でオシャレを楽しまれたらいかがでしょう。


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